竜洋地区現存神明・伊勢系充実度:基礎

神明神社 しんめいじんじゃ

最終確認 2026-08-04

磐田市豊岡の敷地に鎮座する。『静岡県磐田郡誌』(大正10年)は祭神を豊受毘賣命(豊受大神)と事代主命、創立年度を不詳とし、当時の例祭日を10月16日と記す。神明社でありながら事代主命を併せ祀る点が特徴で、えびす信仰との重なりが考えられるが確認中である。豊岡の集落は小字ごとに社を持ち、本社は敷地の鎮守であった。氏子は84戸と記される。

石段と石灯籠の先に建つ神明神社の社殿。
石段と石灯籠の先に建つ神明神社の社殿。(撮影:2026-08-04)

基本情報

神明神社の基本情報
神社名神明神社
読み方しんめいじんじゃ
地区竜洋
系統神明・伊勢系
住所静岡県磐田市豊岡3004
主祭神豊受大神・事代主命 郡誌
旧社格確認中
例祭10月16日(『静岡県磐田郡誌』大正10年による)
管理形態未確認
位置およその位置(現地未確認) 国土地理院
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由緒

『静岡県磐田郡誌』(大正10年)の村社一覧による。当時は掛塚町に属し、豊岡敷地に鎮座した。祭神は豊受毘賣命(豊受大神)と事代主命、創立年度は不詳、例祭日は10月16日と記される。同書の一覧は社名・祭神・鎮座地・創立年度・例祭日・氏子戸数を列記したもので、由緒の記述は伴わない。

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