竜洋地区現存その他・地域固有充実度:基礎

駒場神社 こまばじんじゃ

最終確認 2026-08-06

磐田市駒場に鎮座する。『静岡県磐田郡誌』(大正10年)は祭神を天之忍穗耳命ほか八柱、創立年度を不詳とし、当時の例祭日を10月15・16日と記す。祭神九柱という構成は八王子(五男三女神)に一柱を加えた形にあたる。「駒場」は馬を放つ牧に由来する地名とみられ、遠州灘沿岸に牧が置かれた歴史との関係が考えられるが確認中である。明治43年(1910)に合祀が行われた旨も記されている。

石造鳥居の正面から見た駒場神社の社殿。
石造鳥居の正面から見た駒場神社の社殿。(撮影:2026-08-06)

基本情報

駒場神社の基本情報
神社名駒場神社
読み方こまばじんじゃ
地区竜洋
系統その他・地域固有
住所静岡県磐田市駒場46
主祭神天之忍穂耳命 郡誌
旧社格確認中
例祭10月15・16日(『静岡県磐田郡誌』大正10年による)
管理形態未確認
位置およその位置(現地未確認) 国土地理院
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由緒

『静岡県磐田郡誌』(大正10年)の村社一覧による。当時は袖浦村に属し、駒場字屋敷廻リに鎮座した。祭神は天之忍穗耳命ほか八柱、創立年度は不詳、例祭日は10月15・16日と記される。同書の一覧は社名・祭神・鎮座地・創立年度・例祭日・氏子戸数を列記したもので、由緒の記述は伴わない。

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