竜洋地区現存神明・伊勢系充実度:基礎

神明神社 しんめいじんじゃ

最終確認 2026-08-06

磐田市東平松に鎮座する。『静岡県磐田郡誌』(大正10年)は祭神を天照大御神とし、創立を天正18年(1590)中と記す。当時の例祭日は毎年10月14・15日、境内地27坪、氏子8戸。同じ東平松の八幡神社(例祭10月15・16日)とは別に、小規模な神明社が置かれていた。「自熱田口」という小字の読みと由来は確認中である。

石造鳥居の正面から神明神社の社殿を望む。
石造鳥居の正面から神明神社の社殿を望む。(撮影:2026-08-06)

基本情報

神明神社の基本情報
神社名神明神社
読み方しんめいじんじゃ
地区竜洋
系統神明・伊勢系
住所静岡県磐田市東平松810-2
主祭神天照大神 郡誌
旧社格確認中
例祭10月14・15日(『静岡県磐田郡誌』大正10年による)
管理形態未確認
位置位置は確認中です
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由緒

『静岡県磐田郡誌』(大正10年)の無格社一覧による。当時は袖浦村に属し、東平松字自熱田口に鎮座した。祭神は天照大御神、創立年度は天正18年(1590)中、例祭日は10月14・15日と記される。同表は社名・祭神・所在地・創建年月日・例祭年月日・境内地・建物・神官氏名・氏子戸数を列記する。

出典

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