御厨地区現存総社・多座合祀系充実度:基礎

六所神社 ろくしょじんじゃ

最終確認 2026-07-29

磐田市鎌田に鎮座する。『静岡県磐田郡誌』(大正10年)は祭神を底津綿津見命ほか五柱とし、創立年度は不詳、当時の例祭日を1月7日と記す。正月7日という祭日は市内では珍しい。底津綿津見神は海の神で、六所神社の名を負う市内7社のうち、小島の社も同じ祭神を挙げる。六柱の構成と綿津見神の関係は今後の検討課題である。

参道入口に立つ鳥居。柱の間にしめ縄と紙垂が渡され、両脇に一対の石灯籠が置かれている。
参道入口に立つ鳥居。柱の間にしめ縄と紙垂が渡され、両脇に一対の石灯籠が置かれている。(撮影:2026-08-18)

基本情報

六所神社の基本情報
神社名六所神社
読み方ろくしょじんじゃ
地区御厨
系統総社・多座合祀系
住所静岡県磐田市鎌田2597
主祭神底津綿津見神 郡誌
旧社格確認中
例祭1月7日(『静岡県磐田郡誌』大正10年による)
管理形態未確認
位置およその位置(現地未確認) 国土地理院
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由緒

『静岡県磐田郡誌』(大正10年)の村社一覧による。当時は御厨村に属し、鎌田元鍬影に鎮座した。祭神は底津綿津見命ほか五柱、創立年度は不詳、例祭日は1月7日と記される。同書の一覧は社名・祭神・鎮座地・創立年度・例祭日・氏子戸数を列記したもので、由緒の記述は伴わない。

出典

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