御厨地区現存総社・多座合祀系充実度:未着手
十二社神社 じゅうにしゃじんじゃ
最終確認 2026-07-29
磐田市東脇に鎮座する。『静岡県磐田郡誌』(大正10年)は当時の南御厨村字東脇に鎮座するとし、創立年度・祭神をいずれも「不詳」と記す。当時すでに祭神が伝わっていなかったことになる。社名の「十二社」は祭神十二柱を祀ることに由来するのが通例で、市内の上大之郷の十二社神社は国常立尊ほか十一柱を挙げる。本社の祭神も同様であった可能性があるが、確認中である。当時の例祭日は10月13日。

基本情報
| 神社名 | 十二社神社 |
|---|---|
| 読み方 | じゅうにしゃじんじゃ |
| 地区 | 御厨 |
| 系統 | 総社・多座合祀系 |
| 住所 | 静岡県磐田市東脇262 |
| 主祭神 | 確認中 |
| 旧社格 | 確認中 |
| 例祭 | 10月13日(『静岡県磐田郡誌』大正10年による) |
| 管理形態 | 未確認 |
| 位置 | およその位置(現地未確認) 国土地理院 |
| 地図 | Googleマップで開く |
境内の写真

境内に建つ切妻屋根の社殿を正面やや左から見た様子。左右に石灯籠が並び、藁の飾り物が置かれている。 
社殿脇に置かれた杉の葉で作られた飾り物を間近から見る。獅子頭のような形に結われている。 
生垣の間から見える石碑。奥に石造の四角い柱状の碑が建つ。 
大きなクスノキの根元に立つ石鳥居と、隣接する公会堂の建物を見る境内の引きの外観。 
境内の木立の中に置かれた石造の手水鉢。 
公会堂の軒先から鳥居と社殿方向を見た参道の様子。左手前に藁の飾り物と石灯籠が見える。
由緒
『静岡県磐田郡誌』(大正10年)の村社一覧による。当時は南御厨村に属し、字東脇に鎮座した。祭神は不詳、創立年度は不詳、例祭日は10月13日と記される。同書の一覧は社名・祭神・鎮座地・創立年度・例祭日・氏子戸数を列記したもので、由緒の記述は伴わない。
出典
- 静岡県神社庁「静岡県の神社」神社紹介ページ(参照先を開く)2026年7月29日確認
- 『静岡県磐田郡誌』静岡県磐田郡教育会編、1921年、第十三章 村社一覧(国立国会図書館デジタルコレクション pid 965680 コマ346)2026年7月29日確認
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