天神・天満系の神社 磐田市内7社

天神(雷神・農耕神)と菅原道真公(天満宮)の重層した系統。見付天神(矢奈比賣神社)と各集落の天神社6社が属する。

天神・天満系の概要
総本社太宰府天満宮・北野天満宮
市内の社数7社

遠江・磐田への伝来と分布の見方

「天神」はもともと雷神・農耕神への信仰であり、平安期以降、菅原道真公への信仰(天満宮)と重なって広がったと説明される。磐田の見付天神・矢奈比賣神社は矢奈比賣命を主祭神とし、道真公を配祀する形をとる。集落の天神社6社が、雷神系か天満系か、その両方の重層かは、社ごとの由緒確認が必要である。

近代の変化

見付天神裸祭は国指定重要無形民俗文化財として今日に続く。

地区別の分布

天神・天満系の地区別分布
見付1社
御厨1社
豊田2社
南部1社
福田1社
豊岡1社

該当する神社(地区順)

ほかの系統