福田地区現存天神・天満系充実度:基礎

天神社 てんじんじゃ

最終確認 2026-08-07

磐田市南島に鎮座する。『静岡県磐田郡誌』(大正10年)は祭神を菅原大臣命とし、創立年度は不詳、当時の例祭日を10月12日と記す。氏子は223戸と、旧南御厨村の村社のなかでは多い部類に入る。太田川下流の低地に位置し、集落の鎮守として天神を祀ってきた。市内には集落ごとの天神社が点在しており、見付天神との関係を含め、勧請の時期と経緯は確認中である。

石造鳥居から天神社の社殿を望む。
石造鳥居から天神社の社殿を望む。(撮影:2026-08-07)

基本情報

天神社の基本情報
神社名天神社
読み方てんじんじゃ
地区福田
系統天神・天満系
住所静岡県磐田市南島56
主祭神菅原道真公 郡誌
旧社格確認中
例祭10月12日(『静岡県磐田郡誌』大正10年による)
管理形態未確認
位置およその位置(現地未確認) 国土地理院
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由緒

『静岡県磐田郡誌』(大正10年)の村社一覧による。当時は南御厨村に属し、字南島に鎮座した。祭神は菅原大臣命、創立年度は不詳、例祭日は10月12日と記される。同書の一覧は社名・祭神・鎮座地・創立年度・例祭日・氏子戸数を列記したもので、由緒の記述は伴わない。

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