御厨地区現存水神・水運系充実度:未着手
西宮神社 にしみやじんじゃ
最終確認 2026-07-29
磐田市玉越の宮下に鎮座する。『静岡県磐田郡誌』(大正10年)は祭神を蛭子之命とし、創立を文暦元年(1234)と記す。鎌倉時代の年代が挙げられており、市内では古い部類に入る。当時の例祭日は7月20日。蛭子命はえびす神として市や商いの神とされ、「西宮」の社名は摂津の西宮神社に由来するとみられる。祭神名の表記が当サイトの祭神マスタと一致しないため、主祭神欄は確認中としている。

基本情報
| 神社名 | 西宮神社 |
|---|---|
| 読み方 | にしみやじんじゃ |
| 地区 | 御厨 |
| 系統 | 水神・水運系 |
| 住所 | 静岡県磐田市玉越319 |
| 主祭神 | 確認中 |
| 旧社格 | 確認中 |
| 例祭 | 7月20日(『静岡県磐田郡誌』大正10年による) |
| 管理形態 | 未確認 |
| 位置 | およその位置(現地未確認) 国土地理院 |
| 地図 | Googleマップで開く |
境内の写真

鳥居の柱に刻まれた年号銘。奥に注連縄を渡した参道と社叢、道路のガードレールが見える。 
社叢の木立越しに由緒板と鳥居、奥の社殿の屋根を望む。 
コンクリート造の覆屋の中にある石造の手水鉢。奥に玉石が積まれている。 
参道を鳥居に向かって望む。手前に手水舎と横倒しになった木製の台がある。 
参道正面から見た鳥居。奥に社殿が見える。 
社殿正面の格子戸としめ縄・紙垂を間近に見た様子。
由緒
『静岡県磐田郡誌』(大正10年)の村社一覧による。当時は田原村に属し、玉越字宮下に鎮座した。祭神は蛭子之命、創立年度は文暦元年(1234)、例祭日は7月20日と記される。同書の一覧は社名・祭神・鎮座地・創立年度・例祭日・氏子戸数を列記したもので、由緒の記述は伴わない。
出典
- 静岡県神社庁「静岡県の神社」神社紹介ページ(参照先を開く)2026年7月29日確認
- 『静岡県磐田郡誌』静岡県磐田郡教育会編、1921年、第十三章 村社一覧(国立国会図書館デジタルコレクション pid 965680 コマ346)2026年7月29日確認
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