御厨地区現存水神・水運系充実度:未着手

西宮神社 にしみやじんじゃ

最終確認 2026-07-29

磐田市玉越の宮下に鎮座する。『静岡県磐田郡誌』(大正10年)は祭神を蛭子之命とし、創立を文暦元年(1234)と記す。鎌倉時代の年代が挙げられており、市内では古い部類に入る。当時の例祭日は7月20日。蛭子命はえびす神として市や商いの神とされ、「西宮」の社名は摂津の西宮神社に由来するとみられる。祭神名の表記が当サイトの祭神マスタと一致しないため、主祭神欄は確認中としている。

社殿正面の全景。瓦葺きの屋根と板張りの壁、しめ縄を張った入口が見える。
社殿正面の全景。瓦葺きの屋根と板張りの壁、しめ縄を張った入口が見える。(撮影:2026-08-18)

基本情報

西宮神社の基本情報
神社名西宮神社
読み方にしみやじんじゃ
地区御厨
系統水神・水運系
住所静岡県磐田市玉越319
主祭神確認中
旧社格確認中
例祭7月20日(『静岡県磐田郡誌』大正10年による)
管理形態未確認
位置およその位置(現地未確認) 国土地理院
地図Googleマップで開く

境内の写真

写真をすべて見る

由緒

『静岡県磐田郡誌』(大正10年)の村社一覧による。当時は田原村に属し、玉越字宮下に鎮座した。祭神は蛭子之命、創立年度は文暦元年(1234)、例祭日は7月20日と記される。同書の一覧は社名・祭神・鎮座地・創立年度・例祭日・氏子戸数を列記したもので、由緒の記述は伴わない。

出典

同じ系統の神社

同じ地区の神社

ATAWI SHRINE は各神社の公式サイトではありません。記載内容は公開資料と現地確認をもとに整理したもので、祭神・由緒には諸説がある場合があります。誤りのご指摘・掲載に関するお申し出は「このサイトについて」よりご連絡ください。