御厨地区現存その他・地域固有充実度:未着手
造立神社 ぞうりつじんじゃ
最終確認 2026-07-29
磐田市東新屋に鎮座する。『静岡県磐田郡誌』(大正10年)は当時の南御厨村字東新屋に鎮座するとし、創立年度・祭神をいずれも「不詳」と記す。「造立」という社名は市内でも類例がなく、社の造営そのものを社名としたものか、地名に由来するものか、確認中である。当時の例祭日は10月21日、氏子は105戸。祭神が伝わらないまま村社として登録されていた点は、東脇の十二社神社と共通する。

基本情報
| 神社名 | 造立神社 |
|---|---|
| 読み方 | ぞうりつじんじゃ |
| 地区 | 御厨 |
| 系統 | その他・地域固有 |
| 住所 | 静岡県磐田市東新屋695 |
| 主祭神 | 確認中 |
| 旧社格 | 確認中 |
| 例祭 | 10月21日(『静岡県磐田郡誌』大正10年による) |
| 管理形態 | 未確認 |
| 位置 | およその位置(現地未確認) 国土地理院 |
| 地図 | Googleマップで開く |
境内の写真

水田沿いの参道正面に石造鳥居が立ち、その奥に四阿の屋根がのぞく。 
大木と四阿の奥に鳥居越しの社殿を望む境内全景。 
参道正面から見た石造鳥居。奥に社殿が見える。 
社殿の軒下に施された彫刻と垂木の意匠。 
正面から見た社殿。切妻屋根と格子戸が確認できる。 
参道脇に置かれた「納」「茶」の刻字がある石造の升形容器。
由緒
『静岡県磐田郡誌』(大正10年)の村社一覧による。当時は南御厨村に属し、字東新屋に鎮座した。祭神は不詳、創立年度は不詳、例祭日は10月21日と記される。同書の一覧は社名・祭神・鎮座地・創立年度・例祭日・氏子戸数を列記したもので、由緒の記述は伴わない。
出典
- 静岡県神社庁「静岡県の神社」神社紹介ページ(参照先を開く)2026年7月29日確認
- 『静岡県磐田郡誌』静岡県磐田郡教育会編、1921年、第十三章 村社一覧(国立国会図書館デジタルコレクション pid 965680 コマ346)2026年7月29日確認
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