南部地区現存牛頭天王・祇園系充実度:基礎

八雲神社 やぐもじんじゃ

最終確認 2026-08-07

磐田市下岡田の天王に鎮座する。『静岡県磐田郡誌』(大正10年)は祭神を素盞嗚命とし、創立を延宝年中(1673〜1681)、当時の例祭日を9月1日と記す。氏子は20戸。小字が「天王」であることは、明治の改称以前に牛頭天王社と呼ばれていたことを示す。市内には須賀・八坂・八雲・津島など同じ系譜の社名が分布し、本社もその一つである。大正元年(1912)10月18日に指定を受けた旨も記される。

神額を掲げた八雲神社の石鳥居。
神額を掲げた八雲神社の石鳥居。(撮影:2026-08-07)

基本情報

八雲神社の基本情報
神社名八雲神社
読み方やぐもじんじゃ
地区南部
系統牛頭天王・祇園系
住所静岡県磐田市下岡田442
主祭神素戔嗚尊 郡誌
旧社格確認中
例祭9月1日(『静岡県磐田郡誌』大正10年による)
管理形態未確認
位置およその位置(現地未確認) 国土地理院
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由緒

『静岡県磐田郡誌』(大正10年)の村社一覧による。当時は天龍村に属し、下岡田字天王に鎮座した。祭神は素盞嗚命、創立年度は延宝年中(1673〜1681)、例祭日は9月1日と記される。同書の一覧は社名・祭神・鎮座地・創立年度・例祭日・氏子戸数を列記したもので、由緒の記述は伴わない。

出典

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