竜洋地区10月祭屋台囃子は県指定無形民俗文化財
掛塚まつり
貴船神社の例祭。宵祭・本祭が斎行され、市指定有形民俗文化財の屋台が境内に集まる。立川和四郎ら名工の彫刻を伝え、県指定無形民俗文化財の囃子に合わせて渡御に供奉する。
掛塚まつりは、磐田市掛塚に鎮座する貴船神社(きぶねじんじゃ)の祭礼です。斎行の時期は10月第3土曜・日曜。氏子は竜洋地区を中心とします。
基本情報
| 祭礼名 | 掛塚まつり |
|---|---|
| 時期 | 10月第3土曜・日曜 |
| 文化財指定 | 祭屋台囃子は県指定無形民俗文化財 |
| 開催神社 | 貴船神社(きぶねじんじゃ) |
| 鎮座地 | 静岡県磐田市掛塚926-1 |
| 地区 | 竜洋地区 |
| 神社の例祭表記 | 10月第3土曜・日曜(掛塚まつり) |
| 管理形態 | 常駐 |
開催神社の由緒
鎮座の年代は明らかでないが、室町時代の文明年間以前の創立と伝える。天正4年(1576)に社殿が再建されたが、明治16年(1883)の大火により境内の樹木とともに焼失した。のち明治20年(1887)に本殿、明治30年(1897)に拝殿・幣殿が再建され、昭和10年(1935)の幣殿増築、昭和62年(1987)の本殿鞘殿の造営を経て現在にいたる。社領は慶安元年(1648)に徳川家光から朱印地8石を寄せられた。明治6年(1873)に郷社に列し、明治40年(1907)に神饌幣帛料供進社に指定された。
『静岡県磐田郡誌』(大正10年)は、火災と洪水により旧記を失ったため創立年代・由緒は詳らかでないとし、古老の伝えとして文明年間(1469〜1487)以前の創立であろうとする。明治16年(1883)9月の火災で摂社と土蔵を除き焼失したこと、当時の祭日が9月28日であったこと、明治40年(1907)1月1……
開催神社に伝わる文化財
- 掛塚の屋台(市指定有形民俗文化財)例祭に曳き出される。立川和四郎ら名工の彫刻を伝える。
- 掛塚祭屋台囃子(県指定無形民俗文化財)
日程の確かめ方
ここに記した時期は、静岡県神社庁の紹介ページや神社の公式発表など、公開資料で確認できた範囲のものです。実際の日程・時刻・順路・交通規制は年によって変わり、天候で内容が変わることもあります。参列や見物を予定される場合は、必ず開催神社または磐田市の当年の公式発表をご確認ください。当ページは主催者の公式案内ではありません。
磐田市の各神社の例祭日は例祭日一覧に月日順でまとめています。同じ月に祭礼が重なる地区や、隣の社の当番と日程が続く年を調べるときはこちらをご覧ください。祭礼の作法については参拝の作法もあわせてご覧いただけます。
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出典
- 静岡県神社庁「静岡県の神社」神社紹介ページ(参照先を開く)2026年7月29日確認
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