矢奈比賣神社(見付)の写真
撮影 2026-07-30/撮影者 大石浩之(全18枚)

拝殿正面。入母屋造で、向拝に注連縄を張り、左右に撫で牛を据える。 
参道入口の一対の献燈と、左手前の「六ツ石」の標識。奥に石段と拝殿が見える。 
参道から拝殿を望む。左手は掲示板と社叢のクスノキ。 
境内図の案内板。本殿・拝殿を中心に、霊犬神社・氷室神社・山神社・つつじ公園などの配置を示す。 
祭典表。元旦祭から除夜祭まで年中の祭典と、毎月1日の月次祭を掲げる。 
手水舎の水盤。梅鉢紋を朱で彩り、竜の口から竹樋に水を落とす。 
参道左手の手水舎。瓦葺きで、四方を柱で支える。 
石段の下から拝殿を望む。左右に石灯籠が立つ。 
大神宮遥拝所。伊勢神宮の方角に向いており、ここを通して参拝できる旨を掲げる。 
拝殿の正面上部。扁額の下に梅鉢紋と菊紋を染めた幕を掛ける。 
拝殿の扁額「見付天神」。太宰府天満宮宮司の謹書による。 
御神木の大杉。幹に注連縄を巻き、根元を玉垣で囲う。手前は絵馬掛け。 
御神木から大神宮遥拝所の方向を見る。右手は拝殿の軒。 
社殿を斜め後方から見る。手前が拝殿、奥に幣殿・本殿が続く。 
朱塗りの鳥居と「見付天神」の幟旗。右手は霊犬悉平太郎の像。 
「見付天神裸祭」の解説板(磐田市文化財課・平成14年3月)。国指定重要無形民俗文化財としての由来と次第を記す。 
「国指定重要無形民俗文化財 見付天神裸祭」の碑。 
朱塗りの鳥居を正面から見る。扁額は「見付天神」。右は霊犬悉平太郎の像、奥は住吉神社の鳥居。
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