中泉地区現存山岳・修験信仰系充実度:基礎

淺間神社 せんげんじんじゃ

最終確認 2026-08-03

磐田市中泉の西町に鎮座する。『静岡県磐田郡誌』(大正10年)は祭神を木花開耶姫命とし、創立年度は不詳とする。境内地435坪、氏子200戸。大正6年(1917)7月17日に神饌幣帛料供進社の指定を受けた旨が記されるが、例祭日の欄は空欄で、当時の祭日は同書からは分からない。市内の浅間神社は大原・小島の社が7月1日前後を祭日としており、本社も同様であった可能性があるが確認中である。

石造鳥居と社殿を正面から見る。
石造鳥居と社殿を正面から見る。(撮影:2026-08-03)

基本情報

淺間神社の基本情報
神社名淺間神社
読み方せんげんじんじゃ
地区中泉
系統山岳・修験信仰系
住所静岡県磐田市中泉340
主祭神木花之佐久夜毘売命 郡誌
旧社格確認中
例祭確認中
管理形態未確認
位置位置は確認中です
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由緒

『静岡県磐田郡誌』(大正10年)の村社一覧による。当時は中泉町に属し、中泉字西町に鎮座した。祭神は木花開耶姫命、創立年度は不詳、例祭日は記載なしと記される。同書の一覧は社名・祭神・鎮座地・創立年度・例祭日・氏子戸数を列記したもので、由緒の記述は伴わない。 なお同表の例祭日欄は空欄であり、当時の祭日は同書からは判明しない。大正6年(1917)7月17日の日付は神饌幣帛料供進社の指定年月日である。

出典

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