南部地区現存山岳・修験信仰系充実度:基礎

浅間神社 せんげんじんじゃ

最終確認 2026-08-21

磐田市小島の市藏に鎮座する。『静岡県磐田郡誌』(大正10年)は祭神を木花咲夜姫命とし、延宝6年(1678)の再建を記す。創立年度そのものは不詳である。当時の例祭日は毎年6月30日と7月1日で、7月1日は富士山の山開きにあたる。境内地11坪、氏子8戸と、同書の一覧のなかでも最小級の社である。大原の浅間神社も7月1日を祭日としており、浅間信仰に共通する日取りである。

磐田市小島/南部地区浅間神社せんげんじんじゃこの社は写真を掲載していません。文献による記録のみを掲げます。

基本情報

浅間神社の基本情報
神社名浅間神社
読み方せんげんじんじゃ
地区南部
系統山岳・修験信仰系
住所静岡県磐田市小島687
主祭神木花之佐久夜毘売命 郡誌
旧社格確認中
例祭6月30日・7月1日(『静岡県磐田郡誌』大正10年による)
管理形態未確認
位置位置は確認中です
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由緒

『静岡県磐田郡誌』(大正10年)の無格社一覧による。当時は長野村に属し、小島字市藏に鎮座した。祭神は木花咲夜姫命、創立年度は延宝6年(1678)再建、例祭日は6月30日・7月1日と記される。同表は社名・祭神・所在地・創建年月日・例祭年月日・境内地・建物・神官氏名・氏子戸数を列記する。

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