豊岡地区現存その他・地域固有充実度:基礎

若宮神社 わかみやじんじゃ

最終確認 2026-07-29

磐田市合代島の東通に鎮座する。『静岡県磐田郡誌』(大正10年)は祭神を金山彦之命とし、延宝4年(1676)9月の創立と記す。翌延宝5年7月には高4斗6升7合が除地となった。例祭は10月28日で、明治12年(1879)9月22日に村社に列した。若宮の社名でありながら祭神に鉱山・金属の神である金山彦命を挙げる点は、市内では特徴的である。

基本情報

若宮神社の基本情報
神社名若宮神社
読み方わかみやじんじゃ
地区豊岡
系統その他・地域固有
住所静岡県磐田市合代島161-2
主祭神金山彦命 郡誌
旧社格村社
例祭10月28日(『静岡県磐田郡誌』大正10年による)
管理形態未確認
位置およその位置(現地未確認) 国土地理院
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由緒

『静岡県磐田郡誌』(大正10年)の村社略記によれば、当時の野部村合代島字東通に鎮座した。祭神は金山彦之命。延宝4年(1676)9月の創立で、翌延宝5年7月に高4斗6升7合が除地となったと記す。祭日は10月28日、明治12年(1879)9月22日に村社に列した。 若宮の社名は本社に対する新宮を意味することが多いが、同書の挙げる祭神は金山彦命であり、社名と祭神の関係は確認中である。

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